2013年08月10日

麻生太郎のナチス発言の【裏の事情】ポスト安倍 オバマからの圧力

ゆうさんのメルマガから

1.安倍政権の要人・麻生副総理はナチス信奉者なのか

本ブログ前号No.779にて麻生副総理の
ナチス引用発言を取り上げました。

本事件で気になったのは、ネトウヨ中心に
安倍・麻生コンビを支持する人たちが
必死で麻生氏を擁護している点です。

彼らは親米の似非右翼ですから、麻生氏が、
彼ら似非右翼の崇めるアメリカ様の
逆鱗に触れたことで動転しています。
だから、麻生氏がナチス信奉者であるはずがない
と信じているわけです。
筆者も同氏の発言の生録音をテレビ朝日の
報道ステーション(2013年8月1日)で聴きましたが、

その印象では、麻生氏の本音トークは
ナチスの手口を真似て日本の憲法改正(平和憲法の廃棄)を
やりたいと発言しているのは明らかです。

 一部の麻生擁護者の言うように、麻生氏はナチスを
反面教師にしたいと言っているようには到底、
受け取れませんでした。

麻生氏の発言は、日本の似非右翼の主催する
内輪の講演会でのオフレコ発言であり、
国会での公式の発言ではありませんから、
本来、これほどの騒動にはならないはずです、
だから、麻生氏も油断して、本音を漏らしたのでしょう。

 この麻生発言が、本人の予想を超えて、
世界的大事件に発展したのは、あのSWC(ユダヤ人人権保護団体)が麻生氏
オフレコ発言を世界に向けて公表したからです。
ちなみに、本ブログでは、麻生氏を監視していた
SWCは安倍政権をステルス支配している
米国戦争屋の同類とみなします。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)
およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する
日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。

2.米国戦争屋のプロパガンダ技術はナチスから学んだもの

米戦争屋CIAが戦後、MKウルトラ(注1)という
軍事プロパガンダ研究をやっていたことは
周知の事実です。

この研究はロンドンのタヴィストック研究所
(米戦争屋ボスの運営するRF財団の出資で創立)(注2)経由にて、
戦後、CIA中心に米国研究機関などで行われたものです。

米戦争屋ボスはなぜ、あえてロンドンに
プロパガンダ研究所をつくったのか、

それは、ナチスのプロパガンダ技術を修得するためでした。
この研究成果は、タヴィストック研究所を経て、
米国に伝えられました。

ちなみに、筆者の勤務したSRIインターナショナル
(旧スタンフォード研究所)の保有していた
VALS(Values and Life Styles)(注3)という
消費者価値観分析プログラムのルーツは
タヴィストック研究所にあると思われます(注4)。

 以上からわかることは、麻生氏を背後から
操る米戦争屋ネオコンCIAもナチスから
しっかり学んでいるのです。

 だから、麻生氏が本音ではナチスに
一目置いていてもまったく不思議はありません。
 したがって、麻生氏を擁護するネトウヨや似非右翼は、
下手に麻生氏を擁護すると自家撞着に陥ってしまいます。

それより問題は、米戦争屋による対日監視が
いかにすごいかという現実です。

その意味でSWCは恐ろしい組織で背筋が寒くなります。
ネトウヨはSWCによる対日監視の方を
問題にすべきです。

3.麻生氏は米戦争屋ネオコンCIAがナチスに
近いと思っているのでは・・・

 安倍政権はアンチ戦争屋オバマ政権下においてもなお、
米戦争屋ネオコンCIAに牛耳られていると
本ブログではみていますが、
米戦争屋のなかのネオコン
(親イスラエル派もしくはシオニスト)とナチスは
同根でしょう。
 グーグルにて、ナチスとイスラエル、
あるいはヒトラーとイスラエルと入力すると、

イスラエル建国の父はヒトラーだという説が
存在することがわかります。
ヒトラー自身にもユダヤ人の血が流れている
といわれています。
 筆者は子供の頃、エクソダス(注5)という
米映画を観た記憶がありますが、
欧州ユダヤ人がナチスに追われて今の
イスラエルのある中東地域に移住する映画だったと
記憶しています。
主演のポール・ニューマン(注6)もユダヤ人と聞いています。
ナチス独裁時代にドイツに住んでいたユダヤ人は
ヒトラーのユダヤ人排斥政策によって、
結果的に、イスラエル移住を余儀なくされた
という見方が成り立ちます。

世界的寡頭勢力(1%勢力)を除く99%のユダヤ人は、
ヒトラーやナチスを背後で操る闇勢力の存在を知らず、
無理やり、イスラエルや米国に
移住させられたわけですが、1%勢力によって、ヒトラーやナチスを
憎むように洗脳されている可能性が大です。

このプロパガンダも、世界的寡頭勢力を構成する
米戦争屋ネオコンCIAがナチスから学んだ
プロパガンダ技術が応用されているとみなせます。

その観点から、1%勢力をスポンサーとする
SWCは世界で活躍する99%のお人好しユダヤ人を欺く
プロパガンダ組織とみなせないこともありません。

 上記の1%勢力が、日本人を含む世界の人々に
向けてナチス=悪、ヒトラー=悪魔の独裁者と宣伝する
プロパガンダ技術は皮肉にもナチスが持っていた技術の応用だということです。

4.安倍政権はナチス化する危険が大

本ブログでは、安倍・麻生コンビの安倍政権が、
北朝鮮軍部と同様に米戦争屋ネオコンCIAに
ステルス支配されているとみていますが、

安倍政権は独裁政権化に向けて一直線です。
麻生氏がいうように、安倍政権もヒトラー政権同様に
民主主義平和憲法の下で独裁化を実現しています。

なぜなら、日本国民が日本を私物化する
米戦争屋のプロパガンダ技術にて洗脳されているからです。
とりわけネットにはびこるネトウヨは
米戦争屋の対日プロパガンダの成果物といえます。

さらに、安倍政権のナチス化を確実にするために、
米国大統領選にて多用されている選挙不正技術を日本に導入して、
それが秘密裏に駆使されていると思われます。

 このように米戦争屋による日本のナチス化が
着々と進められていると思われますが、
われら国民にとって不幸中の幸い、それは、安倍氏も麻生氏も石破氏も、
ヒトラーほどの独裁者の資質はないと思われる点です。
いずれにしても、麻生氏とSWCは図らずも結果的に、
日本のナチス化の危険を日本国民のみならず
全世界に知らしめてくれたわけです。
われら日本国民にとってのこの幸運は、
99%のお人好しユダヤ人を欺く
プロパガンダ組織SWCの欺瞞性が
仇になったということです、悪いことはいつかばれます。
 最後に、今回の麻生氏舌禍事件にて、
われら国民は安倍政権のナチス化の危険に
気付くべきです。

もし、それでも気付かないのであれば、
戦後日本も一巻の終わりでしょう。
さてさて、それで一応ベンチャー革命の
視点としてひとつ扱いましたが
一方、安倍と麻生は微妙にバックグランドが
違うと思われます。
それで今ひとつの情報として
書きますので真偽のほどは○○さんが
自分で調べて照合してほしいんですが
そういう観点で比較材料として書く情報ですが
まず、麻生太郎とオバマは最近かなり近い間柄にある
という話しがあります。
まあもっというと麻生氏がオバマのスパイ
というくらいの話しも出ているくらいです。

麻生太郎がこの前国家基本問題研究の月例研究会にて

日本国憲法について「喧騒の中で決めてほしくない」
と述べました。

実はこれはどうやら裏にオバマから安倍に対して
憲法改正発議に際して国民を2分するような争点にしないで
粛々と行い、とりあえず96条、改正条項の
改正は早く実現せよという指令が出ているといわれています。

それでおそらくですが麻生さんは
英語しゃべれますし安倍氏のやってること全てをオバマ大統領に
報告している可能性があります。

いわゆるご注進ですね。

オバマは安倍との日米首脳会談時
2月22日に憲法改正を催促しました。

もう米国もお金がありませんから
日本に肩代わりしてもらわないと

という台所事情があることでしょう。

ちなみにオバマはどうも日本の硬性憲法について
あまり理解がなくて

安倍が「まずは参院選に勝たないと」
と回答してきたことが不満だった、

という情報があります。

米国では米国連邦憲法は何度も改正しているから、
ですね。

当然、私はこの軟性憲法にするのは
反対なのですが、やはりオバマサイドはもうお金ないですから
安倍に急かしている、と言う部分もあるようです。

(オバマにはやはりイスラエルロビーなんかの
圧力もあることでしょう。この辺の
諸事情はまだ勉強不足です。また分かったら書きます)

この辺の事情を知ってる麻生太郎ですから、
だから今回のナチス発言が出たのだろう、

と私は自分の知ってる現場の情報も
踏まえて見ていました。

ちなみに麻生太郎はやはり
ポスト安倍にもっとも近いと自分でも思い込んでいまして

麻生さんとしてはおそらくですが
第96条の改正を早く達成して、
それを安倍首相の功績ということで褒め称えて
おなかの悪い安倍さんにそこで退陣してもらい
一日も早く退陣してほしいというのが本音の可能性があります。

ただ、ちなみに本命の9条改正がありますが
これは自民党の憲法改正草案の国防軍=皇軍の
創設ですが、これはまあ実は今
オバマ、習金平、李克強の上には
ジェイコブロス茶さんがいると言われていますが
(だから米国中国の2極体制もそれが影響してますね)

これまたその皇軍創設に反対しているのは
ジェイコブロス茶であるということです。

むしろ彼の思想としては
生活の党の小沢一郎、彼は実は山本太郎のバックにいる可能性が
高いですが、その小沢一郎の実現しようとする
「国連正規軍」を創設するために憲法第9条に
「第3項」を加憲する

ということを目指しているといわれています。

麻生太郎はそれを当然知っておりだから
安倍退陣後でも「中継ぎ首相」になることは
知ってはいますがただ再度首相になれればそれでよし
と考えている、という分析がありまして
私はこの分析に注目しているのです。

だから麻生がかなり急かして
「ナチス」を引き合いに出したわけですが

そこまで過激に早く進めちゃえ!

っていうのはこういう麻生氏の政治家の
動機があるであろう

と私は情報を総合して考えている、ということです。

国連正規軍創設、という話しはまだ
マスメディアではあまり出てきていないでしょうが
いずれ方向性が変わってくる可能性がありますので
この辺は注目したいところです。

だから安倍首相のバックに控える
米国戦争屋の思い通りに日本政治を動かすのも
かなり難しい状況にはなってきているだろうと思います。

唯一逆転方法があるとすれば
「ショックドクトリン」といいまして
日本に何か「ショック」を与えれば
大きく政治情勢で逆転が与えられますから
その中で気象兵器などのステルス攻撃
などというシナリオも考えられます。

っと考えて私は日本に滞在していたので
昨日の8月8日のあの

「ぶーぶー」という警報には
びっくりしたわけです。

ただ麻生さんが96条発議の件で
やたら急かす発言をする背景には上のような
背景がある可能性があるのでその辺も踏まえたいところです。

投資家の私たちはそれなので

安倍の次に影響力を持つ可能性がある
麻生さんの金融発言も分析していく必要が
あるかもしれません。


それではまた!
posted by ラジャ at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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